CATEGORIES
Tokyo Art Beat

Powered by Tokyo Art Beat

BBS7.com
BBS7.COM
MENURNDNEXT
b l o g
ブログランキング・にほんブログ村へ
<< 〜ネットショップ準備中〜 | main | 募金箱設置しました。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
僕らができること・・・
先日、「世界がもし100人の村だったら4」を見て
感じるとこがあったので陶芸とは関係ないのですが
記事とさせていただきました。

世界にはまだわずか5才とかの子供なのに
家庭の事情や生まれた環境によって学校にも行けず
家庭の事情により働くことしか選べない子供たちが
たくさんいます。こうしてネットを開いている人なんて
世界を100人に例えたら1人もいないかも知れません。

僕らは日本という非常に恵まれた環境で暮らしています。
少しでもその恩恵を間接的にでもなんらかの形で
募金できたらと思いクリック募金サイトのリンクを貼らせて
いただきました。たった1回クリックすることによって
僕らに代わり企業がNPO法人に募金してくれます。

このサイトでも月3500近くのアクセスがありますので
少しでも役に立てるはず。

どうぞ次のサイトを覗いてみてください。
「1クリックで救える命がある」http://www.dff.jp/

他参考サイト
「ユニセフ」http://www.unicef.or.jp/index.html

遅れながらもジャワ島地震被災者の方々に哀悼の意を申しあげます。
| 僕らができること | 23:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:19 | - | - |
コメント
先日、お茶碗作りの際はお世話になりました♪
土に触れていると、自分自身“無”になれる気がしてとても心地よかったです。
また先生もとても気さくで話しやすく自然体な感じでよかったです☆
アトリエの雰囲気も含め久々の癒されました。

本題に戻りますが「世界がもし100人の村だったら3」から見ていますが、ゴミの山で生活しながら若干12歳で家族を支えている少女や、15歳で二児の母となって生活している子など今の私たちの生活では考えられないことが普通に起こっている事実に対し、とても考えさせられました。

私自身、大学在学中にフィリピンの貧困事情やJFC(ジャパニーズフィリピーノチルドレン)について調べたり、実際に慰安婦の方にお話を伺ったり、ゴミ山にも登りました。

ゴミ山で生活している子達は、自分たちが不幸だなんてまったく思っていなくて、毎日毎日新しい発見があって楽しい!と無邪気に笑顔を見せてくれたときには、自分の今までの生活や悩みなどがとてもちっぽけで虚しくなってきました。。。

人それぞれ価値観や想いって違うけれど、自分自身が間違っていないと思ったらまっすぐ突っ走っていきて生きて行こう!と心に決めた日でした。


| sara | 2006/06/06 2:44 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://monofactory31.jugem.jp/trackback/36
トラックバック