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Blog引っ越しのお知らせ
2014/8−からここのBlogから下記Blogに引っ越す予定です。2006年から始めたこのBlogも早8年。デザイン等も少し古くなったかな?スマホやタブレット、PC画面の大型化etc...

ということで心機一転、あらゆるメディアに対応したレスポンシブルデザインに変更するとともに引っ越しすることにしました!7月の今月中はデザイン、メニュー等をいろいろと調整しておりますが8月からは安定運用する予定です。そしてもっとまめに更新する予定です\(^o^)/

新しいMONO FACTORYのブログURL
http://monofactory.sub.jp/
 



ここの記事は残しますが8月以降は更新が止まりますので新しい
URLのブックマークをよろしくお願いします。
*なお、有用と思われる記事は新ブログにも引き継ぐ予定です。
| Diary | 19:11 | - | trackbacks(0) |
夏の課題・自由研究などで陶芸を検討されているお客様へ
夏休みももうすぐ♪夏の自由研究、土遊びしてついでに宿題も終わらせちゃおう!とお考えの方、7月中の体験がおすすめです。というのは作品の成形から焼き上がりまでおよそ1か月ほどはかかってしまうからです。タイミングが合えば3週間ほどでできることもありますが余裕を持ちたいところですよね。ご予約、お問い合わせ等はお気軽に☆

http://www.monofactory31.com/contact.html
| Diary | 10:53 | - | trackbacks(0) |
焼き上がりの連絡です。 (6/6までの体験)
夏。7月突入ですね。
先日、早速今年初の海水浴兼素潜りに下田白浜中央海岸へ行ってきました!いつも横目に通り過ぎて他のビーチに行っていたんですがここもいいですね☆砂浜のビーチと岩場で磯遊びもできるそんな感じです。今年は少し水温高い?下田であったかいだけなのか心地よかったです。



さてさて、6/6までに陶芸体験されました作品がすべて焼きあがっております。メールの送信エラー等で連絡がつかない方が何名かいらっしゃいました。既に焼きあがっておりますのでご都合のよろしいときにでも取りにいらしてください。

 
| Diary | 10:47 | - | trackbacks(0) |
天然素材での釉調合
ここ最近、天然素材を使った釉調合の釉薬を探っています。
釉薬の原料は全て天然といえば天然なんですけど合成ものではない、
釉として*「溶ける前でも安全」なものといった意味合いです。
天然灰はもちろん貝殻の灰や卵の灰など探してみるといろいろと
面白いものが出てきます。

*釉薬を溶かすのに亜鉛・炭酸バリウムなどの溶媒剤を用いることがありますが
これらを使わないということ。もちろん、これらを用いても高温焼成されていれば
ガラス質の中に閉じこめられ無毒化されるといわれております。


釉薬を調合する前におよその溶け具合をゼーゲル式(原料の成分を
モル数で割り出したもの)を使い予想し調合比を出していきます。
科学分析値などは覚えてられるほど頭もよくないのですべてエクセルに
入力しておいてPCにて夜な夜な計算。今回は溶け具合を変えたもの、
原料を変えたものなど全7パターン+遊びの釉薬を2パターンほど。
ゼーゲル式は色味や風合いまでは分からないのであとは経験上の
ものと感で調合。


0.1g単位でコリコリコリコリ調合していきます。アレ?意外と
陶芸って科学的!?というか実はかなり理系な世界なんです。
自分、数字が苦手な文系だったけどな…(笑)


梅雨の季節、雨音のリズムに合わせこういった仕事が捗ります^-^
 
| Diary | 13:13 | - | trackbacks(0) |
プライベート 〜本栖湖へキャンプ〜 
久々のブログ更新。プライベートネタです☆
今週は本栖湖の浩庵キャンプ場へ。
新しくポリコットンのタープも買ったし楽しみです♪

朝4時半に家を出て富士五湖方面に向かうと前方に富士山の頭が(*'▽')
テンションが自然と上がります。というのも去年からキャンプを始めて、
初めての天気に^-^;いつもはどんより曇り空だったのです…

さらに20分ほど走ると、ど〜ん!!本栖湖〜。逆さ富士が美し過ぎます。
このロケーション、このコンディションでキャンプできるなんて幸せだぁ。


キャンプで一番の楽しみは七輪。ちょっといつもよりいいお魚やお肉、ソーセージを焼いたりetc...と深夜まで続く炭火焼。ビールやワイン、あらゆるお酒がすすむすすむ(*‘∀‘)娘はまだ冷たい水の中に全身浸かって魚を探したりとそれぞれ楽しい時を。何もない、ちょっと不便、でもそこが楽しい。


*一部ぼかしを入れてあります。


早朝5時ごろ 夜明け前の本栖湖。湖の表面が鏡のよう。美し過ぎでしょ?静かな時間が流れていきます。湖は朝と夕方が風が収まってくるので心地いい時間です。(昼間は突風が吹いてタープのポールがポキっと(>_<)

↑1000yen札をチェックすると??

そろそろ夏が来ますね!
| Diary | 13:49 | - | trackbacks(0) |
桜が満開!
桜が各地見ごろになってきましたね。今年の冬は雪がふったせいか
長かった。でもようやく暖かくなり身体も足取りも軽くなりふらふらと
お出かけ。実家静岡に帰ったときにお花見に行ってきました。

・伊豆長岡‐狩野川沿いの桜
R0015430.jpg

上の写真は3/31のもの。天気も快晴で富士山も見えていい日でした。
ここは狩野川と富士山と桜が一度に楽しめてしまう場所。桜の本数
自体は少ないですが出店あり、お弁当広げて食べる家族ありでのん
びりお花見にはいいところです。☆伊豆は最近、伊豆縦貫道という
バイパスが開通しましたので箱根を降りてから30分もかからないで
修善寺まで行けてしまうほどアクセスが改善されました。地元民だ
ったからわかる感動ものの利便性の向上!夏は下田も近くなりそう
です♪

丁子屋‐とろろのお店
R0015435.jpg
400年以上も続くとろろ屋さん。東海道の鞠子宿(丸子宿)跡を利用した
お店。古民家風などではない歴史の重みを感じる風情の中、食べるとろろは
なかなか美味^-^オトナなお店です。ジャンクフードを食べに行くよりたま
にはこんなところで食事したいですよね。

・日本平動物園
R0015442.jpg
昨年、6年の歳月をかけリニューアルオープン。そのせいか展示の仕方が
工夫されていて楽しい♪上の写真はシロクマさんがぐるぐると回転してる
ところ(笑)動物たちの習性を考えた展示なのか面白かったです。行った
ことないですがテレビで見た旭山動物園のような感じ?ですか??

おすすめのお出かけスポット、お店などあったら教えてください☆
 
| Diary | 01:16 | - | trackbacks(0) |
陶磁器の安全性について
最近、陶芸をされている方から炭酸バリウムの危険性(HPで紹介している「劇毒物のため食器として使うには配合比15%程度までとされている。また、*バリウムマット釉の食器利用はダメ。」)について質問を受けたので改めて釉薬に使われている原料の安全性について考えてみました。陶磁器を自ら作り販売している身としてはこの安全性については決して無知ではいけないことと思います。私なりに調べてあることを皆様のために少し公開します。(*バリウムマット釉は完全に溶けた上でマットになっているか、溶けないでマットになっているか自分自身の知識から判断できないものは使うべきではないとの考えから)

*Highly Toxic 特に注意すべき劇物
・鉛・バリウム・赤/オレンジ/黄色などの顔料・三酸化アンチモン・五酸化バナジウム・酸化ニッケル・酸化クローム・マンガン

*Toxic 劇物
・酸化コバルト・銅・リチウム・硼酸・亜鉛

以上、鉛以外は現代の釉薬原料として劇物ですが通常使われているものです。鉛、カドミウムについては日本では多くの生産者、陶芸家が危険性を認識し使われていないと思いますが、2007年、海外で安価に生産され輸入された土鍋に鉛の使用が発覚した事件がありました。これはおそらく鉛が低火度で溶ける強力な溶解剤で手軽に使用できるといったところから経済性が高い、つまり安く作れることからだと思います。これらの原料はいまだ入手することは可能ですし使おうと思えば使うこともできますが当アトリエでは鉛・カドミウム等の重金属、危険性の高い原料は「食品衛生法の基準値以下だから安全だ」とかそういう考えではなく一切使用しておりません。けれども器を買うときそういったものが使われているかどうか知る由もないですよね。一般の食器を購入するときに自らできる防衛策としては激安ショップの鮮やかな色付きの食器を買わない使わないことだと思います。安くできる=高温焼成していない 色が鮮やかなのに安い=鉛の使用もありえる と釉薬を調合している身としては考えてしまいます。

陶磁器の表面には通常釉薬といわれるガラス質の被膜で覆われています。このガラス質(マット・乳濁・結晶・透明がある)が陶器を強く美しくしています。しかしながら、釉薬の表情を優先したり経済性のため安価な劇物を使用または過剰な添加により食器を使っていくうちに知らずして食品の酸性物質が表面を侵食し重金属が流れ出すという研究結果が報告されています。 

釉薬の調合のヒントにと私自身も検索して調べることもありますが釉薬の表情は素晴らしいにも関わらずその公開されている調合バランス等を見ると恐ろしくなることがあります。釉薬中のアルミナ、シリカ分が少なく劇物が完全にガラス質内に閉じ込められていないんだろうなぁと思われるからです。もちろん、食器利用を想定していないなら問題はありません。恐らく当人はそれを危険だと教えられたことも考えたこともないのかも知れません。私自身は陶芸を学校などで学んだわけでもないので単純に自分が取り扱っている原料の性質を知らなくてはと思い色々調べていたところその危険性に気付くことが多くありました。
  
劇物もありますがアトリエで使用している食器用の釉薬は完全に融解し無毒化される範囲での添加量です。また、今後は上記に挙げた劇物を一切含まない釉原料を主としたより安全な器も作っていきたいと思っております。なお、当アトリエの作品ご購入のお客様、体験教室等をご利用のお客様は安心して器をご使用ください。私自身も健康は損ないたくありませんので科学組成などを日々研究し販売作品の釉薬は自家調合しております。

 
| Diary | 23:53 | - | trackbacks(0) |
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